ユーミンの曲は青春です。
ユーミンを聞くと恋愛時代を思い出します。
今のように様々な曲をすぐに聞ける時代ではないので、
カセットにアルバムを一枚入れて、そればかり聞いていたからでしょう。
よく聞いていたのはアルバム「昨晩お会いしましょう」です。
ユーミンのアルバムはドライブに合います。
昔の恋を思い出すのは、やはりユーミンが一番ですね。
今がしあわせだから、かもしれません。
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ユーミンの歌で、どうしても泣けてしまうものがあります。
前にも書いた「君なき世界」もそうですが
アルバム「時のないホテル」に収録されている「雨に消えたジョガー」です。
雨の中をかけていく恋人が病気になって、亡くなるのですが
その後の情景、取り残された恋人が淡々と描かれていて
それが余計に涙を誘うのです。
ユーミンの隠れた名曲には、自然に涙が出てくる曲が多いです。
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ユーミンが作品を提供している曲は数え切れずありますが
(呉田軽穂というペンネームがあります)
男女問わずに素晴らしい世界を描かれています。
稲垣潤一の「オーシャン・ブルー」はユーミン自身もセルフカヴァーをされている名曲です。
有名なのは、「いちご白書をもう一度」バン・バンですね。
古い歌ですが、いつまでも歌い継がれている曲なのでぜひ今の時代の方たちにも
聞いて頂きたいと思います。
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