荒井由実の時代。
フォークというものから、ニューミュージックというカテゴリーが出来たのは
ユーミンからなのかな?と思います。
おしゃれな都会的な感じを受けながら、叙情的な詩で文学的なものを感じました。
当時、ニューミュージックと呼ばれる人達には
大貫妙子や丸山圭子、ポプコンから出た八神純子など
今までのフォークではなかったポップス的な色合いが濃い音楽が出始めていました。
初めてテレビで見たユーミンは「ルージュの伝言」でしたが、
そのおしゃれなスタイルと見事なほどのファッションは
音楽とともに新しい世界を見たような気がしました。
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