ユーミンの歌で、どうしても泣けてしまうものがあります。 前にも書いた「君なき世界」もそうですが アルバム「時のないホテル」に収録されている「雨に消えたジョガー」です。 雨の中をかけていく恋人が病気になって、亡くなるのですが その後の情景、取り残された恋人が淡々と描かれていて それが余計に涙を誘うのです。 ユーミンの隠れた名曲には、自然に涙が出てくる曲が多いです。
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